15

メンテナンス



ここでは、特別な知識がなくても、自分で出来る車のメンテナンスを解説しています。
下の写真は、平成7年式 トヨタ チェイサーのエンジンルームです。
写真の番号とともに解説していきます
日頃やと遠出前の点検に参考にして下さい。



   TOYOYA CHASER Avante JZ-X90 エンジンルーム  
                                                           




                                          
                                     @

                            H

                          A
                    E     B      C
                     
                     D       
                               F
          
       G                  
                          G
              
I  J 




   @ ブレーキオイル   
            
ブレーキオイルのタンクです。近くで見るとMAXとMINの表示がみえます。その間に液が入っていればOKです。


  A エンジンオイルレベルゲージ

オイルゲージのLとFの間にオイルが入っていればOKです。 5000kmまたは 一年での交換を目安として下さい。


  B パワステオイル
ゲージの表側にCOLDのLとF裏側にHOTのLとFがありす。点検をするときは、エンジンをとめた状態で計ります。COLDのLとFの間に液があればOKです。



  C バッテリー

液面が「UPPER LEVEL」と「LOWER LEVEL」の間にあることを確認してください。少ない場合は市販のバッテリー補充液を補充
して下さい。ターミナルの取り付け部にゆるみ等がないかを確認して下さい。


      D ラジエターキャップ・ラジエターリザーブタンク
キャップを外し水が入っているかを確認して下さい。リザーブタンクのFULLとLOWの間に水が入っているかも確認して下さい。水を補充する場合は、水道水を入れるようにして下さい。必ずエンジンが冷えている時に、点検して下さい。少しでもエンジンが温まっているとキャップから熱湯が吹き出し火傷をする恐れがあります。


        E ベルト
ベルトの張り具合と、切れ目などがないか確認して下さい。張りが弱いとエンジン始動中やハンドルをきった時などに音が鳴ります。また長い間、使用されたベルトは右の写真の様に切れ目などができ運転中に切れ、さまざまなトラブルを起こします。


         F ウインドウォッシャータンク
ウィンドウオッシャーのタンクです。中に水かウオッシャー液が入っていることを確認して下さい


         G ホーン
社外品の渦巻き型ホーンです。音が一定に鳴る場合は,車検対応です。鳴らない場合はカプラやコネクタの接点の点検やアース部分の取り付け等の点検をして下さい。


          H オートマオイル
エンジンを始動し、ブレーキを踏みギアをP→R→N→Dと順番に入れていきます。Pの位地に戻してからゲージで計ります。
エンジンが冷えている状態であれば、COLDのFとLの間 暖まっていれば、HOTのFとLの間にあればOKです。


          I タイヤ
タイヤがちびて、スリップサインがでていないか、片側が異常に磨耗していないか、ひび割れ等はしていないか空気圧は入っているかを確認して下さい。空気圧は一ヶ月に一回は測定するようにして下さい。


           J 灯火周り
ヘッドライト、ストップ球、バック球、方向指示器等が確実に点灯するか、レンズにひび割れはないかを確認して下さい。
ストップ球がすべて切れている場合は、運転免許の減点の対象となります。








戻る